新着情報 一覧
第60回・紙上読者交換会の一部画像を掲載しました(2012/06/24)
『日本貨幣新聞』第1124号掲載の第60回・紙上読者交換会の出品物のうち主要なものを既設のページ≪「紙上読者交換会」画像≫にアップしましたのでご参照下さい。この画像は次回(翌月)の画像に変更された時に消去されます。(※次回の画像は7月30日にご案内の予定です)
下の写真は・・・
№5343 旧10円金貨 明治4年銘
№5349 貿易銀 明治8年銘
№5409 新国立5円札(鍛冶屋)信濃松代
7月20日~22日のCCF(コイン・コレクション・フェアー)に出店します(2012/06/22)
7月20日(金)から22日(日)までの3日間、東京・品川で開催されるCCF(コイン・コレクション・フェアー)に出店します。CCFは趣味の貨幣専門の催事で、今年は13回目の開催となります。
会場は、「ストリングスホテル東京インターコンチネンタル」26階の「ザ・コロッサス」、同ホテルは、JR品川駅港南口右横の「イーストワンタワー」内にあり、交通至便なロケーション、港南口から回廊で繋がっています。
コイン専門業者21社が出店する即売会は、20日(金)が11:00~18:00、21日(土)が10:00~17:00、即売会のほかに、コインオークション(21・22日)、講演会(22日)など、多彩な行事が行われます。
弊社ではCCF特別企画として、会期中・会場限定で「愛知万博カラー銀貨・単独セット」を造幣局の売り出し価格の6,000円で特別販売します。是非、ご来場下さい。
※なお、CCFの詳しい情報は、主催者の書信館出版(株)の以下のホームページをご参照ください。
「東日本大震災復興事業記念貨幣」、平成27年度に4種類を発行(2012/06/14)
財務省は東日本大震災の復興応援国債を発行、これに関連して「東日本大震災復興事業記念貨幣」として、金貨とカラー銀貨を平成27年度に発行します。
復興応援国債に協力された人を対象に、一定の条件を満たした方に金貨および銀貨を贈呈するというもの。別に一般向けに販売するという情報もあります。記念金銀貨幣は1次~4次の各4種類発行されるとのことで、一般からそのデザインを公募しました。
第1次発行分は造幣局が作成したデザインで、金貨には「復興特別区域の地図とハト」、「奇跡の一本松(岩手県陸前高田市)とハト」が描かれたものが採用されます。第2~4次発行分のデザインは、公募作品の中から今後決定されます。
※写真は第1次発行分の金貨デザイン
平成23年銘の1・5・50円コインがレアものに(2012/05/01)
造幣局が発表した平成23年銘の1円アルミ貨、5円黄銅貨、50円白銅貨の3種類の製造枚数はそれぞれ456,000枚。
これまでの最低枚数で、この3種類は市中には出回らず、平成23年銘の貨幣セット類に封入される目的で製造された。
このため、23年銘の貨幣セット類が人気を呼んでいる。なお、平成22年銘の1円、5円、50円硬貨の製造枚数も1円貨が790万5000枚、5円・50円貨が51万枚と少なく、貨幣セット類の相場が当初の販売価格をかなり上回っている。
24年銘も同様な傾向が予想されている。
※ 年銘別の貨幣製造枚数は、以下の造幣局ホームページにデータが掲載されています。
http://www.mint.go.jp/data/pdf/nenmeibetsu_23.pdf
